高市首相、7月1日にインド訪問か グワハティでモディ氏と会談調整へ

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Haruki Sato
政治 - 10 6月 2026

インド北東部アッサム州のサルマ首相は9日、高市早苗首相が7月1日から同州の中心都市グワハティを訪れ、モディ首相と会談する可能性があるとX(旧ツイッター)に投稿した。両国政府は日程や場所の調整を進めている。

グワハティは、安倍晋三元首相が在任中の2019年12月に訪問してモディ氏と会談する予定だった都市。当時、移民に関する法改正に抗議する住民らと治安部隊が衝突し、死者が出ていたため治安の悪化で延期された経緯がある。

関係者によると、高市氏とモディ氏の会談が実現すれば、混乱する中東情勢をにらみ、エネルギーの安定供給に関して協議する見通し。日本からの民間投資拡大や、半導体、人工知能(AI)を含む先端技術分野での連携についても意見交換するとみられる。

アッサム州ではインドの財閥タタ・グループが半導体工場建設を進めている。同州を中心とする北東部は介護やサービス業関連の人材の供給地としても注目されており、首脳会談では人材交流の協力も議題に上りそうだ。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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