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鴻池運輸は、2026年6月24日(水)から25日(木)にかけてマリンメッセ福岡B館・A館(一部)で初開催される「九州・東アジア国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026」に、KONOIKEグループとして出展することを発表した。
今回の出展では、「九州域内の物流ネットワーク」「九州から日本全国に向けた物流ネットワーク」「九州から海外に向けた物流ネットワーク」「最新技術の取り組み」という4つの枠組みを通じて、KONOIKEグループの幅広いサービスを紹介する。ブース位置はBR-01となる。
KONOIKEグループの九州産交運輸株式会社が2026年4月に開設した鳥栖定温流通センターを中心とする物流ネットワークが紹介される。同センターを核に、九州域内の定温物流網を強化する狙いだ。
全国の定温物流ネットワーク、医療サプライチェーン全体にサービスを提供する「Hospital Logistics」、航空貨物定温輸送サービスなども併せて紹介される。これにより、医療分野をはじめとする温度管理が必要な物流需要に応える。
精密部品や工場建設に応じたプラント輸送など幅広い製品を対象とする海上・航空貨物のフォワーディング、倉庫や流通加工などの付帯サービスについても展示される。国際物流における総合的なサービスをアピールする。
鴻池運輸が開発した設備点検業務を効率化する業務支援システム「コノマップ」を活用した、物流現場の課題を解決する最新技術も紹介される。同システムは現場作業のデジタル化による効率向上を実現する。
また、6月25日(木)10:30~11:00にはB館2階会議室にて、九州産交運輸をはじめとするKONOIKEグループの推しサービスをテーマにしたプレゼンテーションセミナーも実施予定だ。同セミナーでは、グループの強みを具体的に紹介する予定である。