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1月の景気動向指数5・8ポイント低下、景気判断「足踏み」に 自動車不正響く

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Mika Nakamura
経済 - 19 6月 2026

内閣府が8日発表した1月の景気動向指数は、景気の現状を示す「一致指数」(令和2年=100、速報値)が前月より5・8ポイント低い110・2となり、2カ月ぶりに悪化した。基調判断は「足踏み」に引き下げられ、下方修正は1年1カ月ぶりとなる。前月まで9カ月連続で「改善」とされていたが、自動車の認証不正問題を背景にした生産や出荷の落ち込みが響いた。

指数の下落幅は、新型コロナウイルス禍で生産が低迷した令和2年5月(7・2ポイント)以来の大きさとなった。自動車業界における認証不正の影響が色濃く反映され、鉱工業生産指数や鉱工業用生産財出荷指数が大幅に低下した。

特に、ダイハツ工業などが認証不正で生産を停止したことにより、エンジンなど自動車部品の出荷にも影響が広がった。これが鉱工業全体の指数を押し下げる要因となっている。

輸出数量指数も下落した。また、数カ月先の景気を表す「先行指数」は0・6ポイント下落の109・9で、2カ月ぶりに悪化。こちらも自動車業界での出荷減少が主な要因だ。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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