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内閣府が8日発表した2026年1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.5%増、年率換算で1.8%増となった。
速報値の年率2.1%から下方修正された要因は、企業による設備投資の低調にある。
項目別では、設備投資が前期比0.7%減と、速報値の0.3%増から急落した。
一方、個人消費は前期比0.3%増で、速報値とほぼ横ばいだった。
改定後も2四半期連続のプラス成長は維持されており、経済の底堅さを示している。