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元俳優で美容家の君島十和子(59)が16日、ピン芸人CRAZY COCO(39)のYouTubeチャンネルに登場。自身の後悔を踏まえ、意識したい「40代からの“老け”防止習慣」について明かした。40歳を目前に控えるCRAZY COCOが「オールドエイジングにつながる“NG習慣”」についてズバリ質問すると、君島は「40代で私が後悔したことが3つありまして…」と切り出した。
君島は「私ほどやっていてもちゃんと老けます」と自虐的な笑いを交えながら、40代の頃に手抜きしたことで後悔した3つの美容習慣を具体的に挙げた。彼女は「顔のたるみやシワが気になり始める年代だったが、若い頃と同じスキンケアを続けてしまった」と振り返った。
1つ目の後悔は「保湿の徹底不足」。君島は「肌の乾燥を甘く見ていた」と話し、特に目元や口元の保湿を怠ったことで、ほうれい線が深くなったと明かした。「化粧水だけで済ませがちだったが、美容液やクリームでしっかりと蓋をするべきだった」と助言した。
2つ目の後悔は「日焼け止めの適当な使用」だった。「室内にいるから大丈夫と思って油断していた」と君島。紫外線は窓からも入るため、年間を通じてSPF値の高い日焼け止めを塗るべきだと強調した。彼女は「シミやくすみの原因は紫外線が大きい。40代からは特に徹底した方がいい」と述べた。
3つ目の後悔は「首とデコルテのケアの軽視」だと語った。「顔ばかり気にして、首や胸元のケアを後回しにしていた」と君島。年齢を重ねると首やデコルテにもたるみやシワが出やすく、これらの部分も顔と同じように丁寧に保湿し、マッサージする習慣が必要だと訴えた。「顔だけ若々しくても、首の印象で老けて見える」と忠告した。