78歳泉谷しげる、クラファンでライブ映画制作 石井岳龍監督と44年ぶりタッグ

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Kenji Watanabe
エンタメ - 17 5月 2026

シンガー・ソングライターで俳優の泉谷しげる(78)が、石井岳龍監督(旧名=石井聰亙、69)と再びタッグを組み、ライブ映画『天才か人災か!泉谷しげる全力ライブ THE MOVIE』を制作することが明らかになった。石井監督とは1982年公開の伝説的映画『爆裂都市 BURST CITY』以来、44年ぶりのコラボレーションとなる。

この映画は「80歳を目前にした泉谷の生き様(ライブ)を作品化する試み」とされており、単なる記録映画ではなく、泉谷の現在のエネルギーとキャリアを凝縮した内容が予定されている。タイトルにもある「天才か人災か」というフレーズには、泉谷らしい自虐と自信が込められている。

制作手法として、あえてクラウドファンディング方式を採用。「終わりのないオイラの欲望が渦巻くライブ映画にはファンも参加させたいと思った」と泉谷は説明し、「1000万円ぐらい集まれば大成功だろ」「パンクな映画制作というオイラにとっての事件をファンと共有したい」と意気込みを語っている。

石井岳龍監督は、1980年代に『爆裂都市』で泉谷を主演に起用し、パンク・ロックと映画を融合させた破天荒な作風で話題を呼んだ。あれから40年以上が経過し、両者の現在のエネルギーが再び交わることで、どのような化学変化が起きるのか注目が集まっている。

泉谷は現在も精力的にライブ活動を続けており、その生き様そのものが作品のテーマ。ファン参加型の試みは、泉谷の「パンクな精神」を体現したものだ。今後のクラウドファンディングの展開や、映画の完成時期など、詳細は随時発表される見込み。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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