
ファミリーマートが新たに発売した絶品シュークリーム4種が、SNSを中心に話題を呼んでいる。「ゼクほろ」「もちむに」といったユニークな食感表現が消費者の興味を引き、実際に購入した人々からは「今までにない食感」「病みつきになる」といった声が相次いでいる。
「ゼクほろ」とは、外側のシュー皮がサクサクと軽い食感で、噛むとほろりと崩れるような口当たりを指す。特にクラム状の生地を練り込むことで、通常のシューとは一線を画す軽やかさを実現しているという。
一方の「もちむに」は、中のクリームがもちもちとした弾力を持ち、口の中でむにゅっと広がる食感が特徴。従来のカスタードやホイップとは異なる、新感覚のクリームとして開発された。両方の食感を同時に楽しめるのがこのシリーズの最大の魅力だ。
ラインナップは全4種で、定番のカスタード&ホイップ、チョコレート、抹茶、そして期間限定の苺の4フレーバー。それぞれに「ゼクほろ」のシュー皮と「もちむに」のクリームが組み合わされており、食べるたびに異なる風味と食感のハーモニーを味わえる。
価格は各180円(税込)で、全国のファミリーマートで販売中。発売からわずか1週間で一部店舗では売り切れが出るほどの人気ぶりで、ファミマは「今後も食感にこだわった新商品を投入していく」とコメントしている。