
アイドルグループ・櫻坂46の増本綺良(24)が16日、自身のブログでグループ卒業を発表した。増本は、15枚目シングルの活動をもってグループを離れることを明らかにし、ファンに感謝の気持ちを伝えた。
増本は「ご報告」と題したブログを更新し、「15枚目シングルの活動をもちまして櫻坂46を卒業します」と報告。その理由として、自分の中でやり切ったという思いが強くなったことを挙げている。
「16歳でオーディションを受けて、今は24歳。この場所で成長して大人になりました。欅坂46、櫻坂46でたくさんたくさん心を動かされました」と自身のアイドル人生を振り返った増本。グループ改名や環境の変化を経験しながらも、多くの感情や経験を得たと語る。
「ここじゃなきゃ出来なかった経験、知らなかった感情、数え切れない程あります。どれも私の一生の宝物です」と、グループでの活動を宝物だと表現。ファンやメンバーへの感謝の念もにじませている。
増本は2016年に欅坂46の2期生として加入。2020年の櫻坂46への改名後も活動を続け、グループの成長に貢献してきた。卒業後は個人として新たな道を歩む予定で、残りの期間も精一杯パフォーマンスに臨むとしている。