『コナン』興収119.5億円突破、歴代37位にランクイン 4年連続100億超えの邦画史上初記録

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Haruki Sato
エンタメ - 18 5月 2026

アニメ『名探偵コナン』の劇場版第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(4月10日公開)が公開38日間で観客動員数810万人、興収119.5億円を突破した。歴代興収ランキングは37位に浮上している。

公開初日から記録的なスタートを切り、観客動員73.9万人、興収11.3億円を達成。前年比107%と過去最高の初日興収を記録した。公開3日間でも興収35億円超えで、シリーズ記録を更新し話題を呼んだ。

現在のシリーズ最高興収は『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年公開)の158億円、2位は『名探偵コナン 隻眼の残像』(2025年公開)の147.4億円、3位は『名探偵コナン 黒鉄の魚影』(2023年公開)の138.8億円。今作を含め4年連続で興収100億円超えは邦画史上初の快挙だ。

本作の舞台は神奈川県・横浜。みなとみらい地区や箱根エリアで、コナンや萩原千速、神奈川県警の警部・横溝重悟ら神奈川県警が大活躍するストーリーが展開される。

バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れたコナンたちの前に、謎の「黒いバイク」が出現。追跡するのは神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員・萩原千速だ。フェスでは最新技術搭載の白バイ「エンジェル」がお披露目されるが、都内で「黒いバイク」(ルシファー)が再び暴走。風の女神(エンジェル)VS黒き堕天使(ルシファー)の史上最速バトルが描かれる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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