
歌手の中尾ミエ(79)が、21日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演する。30年前に購入したドレスが現在もぴったりと体にフィットしており、その変わらぬスタイルを披露するという。
中尾は近年、タップダンスの練習を再開した。かつて舞台で披露していたタップダンスを再び始め、体力維持や健康づくりに励んでいる様子が紹介される。
毎朝、ご近所仲間とのラジオ体操は継続中。春には皆で花見を楽しんだそうで、地域との交流を大切にしながら充実した日々を送っている。
15歳で歌手デビューした中尾は、番組司会の黒柳徹子と当時から共演しており、長年の親交を語る場面もある。徹子とは今でも仲が良く、互いの近況を報告し合っているという。
79歳となった今も、若々しい活動を続ける中尾。今後の芸能活動や健康維持への取り組みに、ファンからも注目が集まっている。