
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の公開を記念した『名探偵コナンカフェ』は、5月20日から後期メニューに切り替わる。メニューにはAPTX4869カレーや犯人のパフェなど、同作の世界観を反映したユニークな料理が並ぶ。提供メニューは27日に公式発表された。
後期メニューの目玉は、アニメに登場したAPTX4869(アポトキシン4869)をイメージしたカレーと、劇中の中華料理店「マジで死ぬほどヤバイラーメン小倉」の閻魔大王ラーメンだ。さらに重悟の好物であるパンケーキや、犯人をモチーフにしたパフェ、蝶ネクタイ型変声機クリームソーダなど、見た目にも楽しいフォトジェニックなメニューが揃う。
東京と大阪では各1店舗ずつ追加開催が決定した。これらの店舗では、他店舗で期間限定提供される劇場版公開記念メニューvol.1とvol.2を通期で楽しめる。7月10日からはvol.3も提供開始となり、全シリーズを一度に味わえる貴重な機会となる。
店内には劇場版の場面写を使用した装飾を施し、映画を観た来店者が余韻に浸れる空間を演出する。作品の細部を感じられる設えが、ファンの期待を集めている。
コナンカフェは期間限定のイベントであり、各メニューは数量限定で提供される。ファンは早めの来店が推奨される。