
俳優の仲野太賀が主演を務める大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)に出演中の松永久秀役・竹中直人がコメントを寄せた。
竹中直人は約30年ぶりに共演する小栗旬について、「これぞ信長だ!と感じた」と感慨深く語った。小栗は同作で織田信長役を演じている。
「小栗くんは昔から一緒に仕事をしていて、彼の成長をずっと見てきたんです。今回、信長として立っている姿を見て、改めて『これぞ信長だ!』と感動しました」と竹中は述べている。
竹中が演じる松永久秀は、戦国時代に実在した武将で、主君を裏切るなど悪役として知られる。竹中は「久秀は非常に難しい役ですが、やりがいがあります」と役への意気込みを語った。
『豊臣兄弟!』は、豊臣秀吉とその弟・秀長の生涯を描く大河ドラマで、2025年に放送が予定されている。竹中と小栗の共演は、1995年のドラマ以来となる。