紅白初出場aespa、きのこ雲ランプ投稿問題 韓国通販サイトに「核爆発」「広島」明記

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Haruki Sato
国際 - 05 6月 2026

第76回NHK紅白歌合戦に初出場が決まった韓国4人組女性グループaespa(エスパ)のメンバーが原爆のきのこ雲を模したランプの写真を過去に投稿していた問題で、韓国のインターネット通販大手のサイトに、同種の商品が「核爆発」「広島」「原子爆弾」などと明記されていることが3日までに分かった。

aespaは韓国人2人、中国人1人、日本人1人で構成される。2022年5月、中国人メンバーのニンニンさんがファン向けアプリにきのこ雲型ランプの写真を投稿し、「かわいいライトを買ったよ。どう?」と書き込んでいた。

通販サイトの商品ページでは、同種商品が「核爆発 ムードライト 広島のその日 広島 インテリア 照明 就寝など 原子爆弾 きのこ雲」と説明されていた。別のサイトでは「きのこ雲 核爆発ランプ」と記載されている。

NHKの山名啓雄専務理事は2日の参院総務委員会で「所属事務所から、メンバーに原爆被害を軽視、揶揄する意図がなかったことなどを確認している」と述べた。

この問題を巡っては、被爆者を冒涜しているとの批判が噴出。ネット上でaespaの紅白出場停止を求める署名は3日午前現在で12万件を超えている。

米軍が1945年に広島と長崎に投下した原爆では、熱線や放射線、爆風、高熱火災などにより、同年末までに推定21万人が死亡。現在も後遺症に苦しむ人が多く、韓国にも在外被爆者が存在する。今年の紅白は戦後80年をテーマの一つとしている。

(2025年12月5日16:00追記)メンバーが投稿した商品が特定できないため、見出しと記事の内容を一部修正しました。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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