ドイツ連邦警察は6日、メルツ政権が難民申請者の入国を国境で阻止できる措置を開始した昨年5月8日から今年5月31日までの約1年間で、国境などで3万6786人の入国を拒否したと発表した。
この数値は、同期間における入国拒否件数の合計である。
措置は昨年5月8日に開始され、今年5月31日まで続いた。
これにより、約1年間で3万6786人の入国が拒否された。
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