ヤマトモビリティ、日産『アトラス』のEVコンバージョンを初公開へ 自転車・電動モビリティ博に

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Aiko Yamamoto
自動車 - 09 6月 2026

ヤマトモビリティは6月10日(水)・11日(木)の2日間、東京・新宿住友ビル三角広場で開催される「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026(自転車・電動モビリティまちづくり博)」に出展する。

同社ブースでは、好評を得ている三菱ふそう『キャンター』のEVコンバージョン」に続く第2弾モデルとして、普通免許で運転可能な日産『アトラス』(F24型)のガソリンモデルのEVコンバージョン(プロトタイプ)を初めて公開する。

さらに、ベルエナジーと共同で事業展開を予定している使用済みEVバッテリーを活用した次世代蓄電ステーションのコンセプト提案も行う。

資源の有効活用と脱炭素を両立する循環型モビリティソリューションを提案する内容となっている。

一方、同日の株式市場では日経平均株価が大幅続伸し、日野自動車やダイハツの新型車発表なども注目を集めたが、ヤマトモビリティの展示は代替燃料の実用化に向けた一歩として業界関係者の関心を呼んでいる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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