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Yaya TOURE during the Ligue 1 McDonald’s match between Monaco and Lille at Stade Louis II on May 10, 2026 in Monaco, Monaco. (Photo by Sylvain Thomas/FEP/Icon Sport)スロヴァン・ブラチスラヴァ(スロバキア1部)は13日、元バルセロナやマンチェスター・シティのスター選手、ヤヤ・トゥーレ氏(43)が新指揮官に就任したと発表した。契約期間は2029年6月30日までの3年間となる。トゥーレ氏にとって初の監督挑戦となる。
同クラブはスロバキアの強豪で、今季リーグ戦では2位に勝ち点差10をつけて独走し、リーグ8連覇を達成。また、今年2月には日本代表MF松岡大起がアビスパ福岡から期限付き移籍しており、日本人選手の所属クラブとしても知られる。
クラブは2021年からヴラディミル・ヴァイス監督が率いていたが、同指揮官は先月5日にスロバキア代表監督に就任。その空席となった監督ポストにトゥーレ氏が就くことになった。トゥーレ氏は現役時代にモナコやバルセロナ、マンチェスター・シティなどで活躍。引退後はトッテナム・ホットスパーの下部組織でコーチを務め、直近では2023年11月から2024年10月までサウジアラビア代表のアシスタントコーチを務めていた。
トゥーレ新監督はクラブ公式サイトを通じて、以下のようにコメントした。
「とても嬉しく、興奮しています。皆さんと一緒に仕事をするのが待ちきれません。前任者は偉大なことを成し遂げており、大きな尊敬に値します。私はその功績の上にさらに発展させつつ、自身の何かをもたらしたいと思っています」
「サッカーは私にとってすべてです。私は挑戦が大好きで、豊かな歴史、美しいスタジアム、高い野心を持つ素晴らしいクラブを指導できることに、興奮しています」