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Terzo、マットグレールーフボックスとサイクリスト向け新製品4種を発売

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Kenji Watanabe
自動車 - 14 6月 2026

自動車部品・用品メーカーのPIAAが展開するシステムキャリアブランド「Terzo(テルッツオ)」から4つの新製品が発売された。

まず、大容量ルーフボックス「グランフォーマ フレックス ラージ」に新色マットグレー[EA462FMG]が追加されている。トレンドのマットカラーが採用され、本体からエンブレムまで統一されたカラーリングが施されている。SUVやクロスカントリー車との相性がよく、スタイルをよりワイルドに演出する。

独自のFlex機構により高さ調節が可能で、容量496リットルの大容量ながら立体駐車場にも対応している(装着車種の全高による)。外寸は200×85×44.4(アップ時40.4)cm、重量は20.2kg。素材はABSで、日本製。

サイクリスト向けアイテムでは、ロードバイクを収納して新幹線や在来線で運搬できる輪行バッグ「Terzo 輪行バッグ」[EC35]が登場した。3辺合計250cm以内のサイズ設計で、公共交通機関への持ち込み規定をクリアしている。4輪マルチホイールが搭載されており、重い車体を担がずにスムーズに移動できる。

ドロップハンドルをそのままの状態で積載できるほか、厚さ7mmの保護材で移動中の衝撃からフレームを守る構造になっている。9mmクイックリリースおよび12mm×100mmスルーアクスルのフロントフォーク規格に対応。サイズは1240×460×800mm(合計2500mm)、重量は11kg。

サイクリスト向け2つ目は、車高の低いクルマにも自転車を2台積載できる室内サイクルキャリア「Terzo 車内積載用 横積みサイクルキャリア ハイタイプ」[EC33H]。既存品のEC33と組み合わせることで、限られた車内空間に自転車2台の積載が可能になる。単品使用時は下部に約450mmのクリアランスが確保され、コンテナボックスやヘルメット・シューズなどの収納スペースとして活用できる。組み立て完成サイズは864×766×H449mm、重量は2.9kg。

サイクリスト向け3つ目は、「Terzo スマートバー用サイクルホルダーEA600CHR」[EA600CHR]。業界初(同社調べ、2026年1月時点)となるエアロ形状ハンドル(幅65mm以下)への対応が特徴で、従来のホルダーでは固定が難しかった最新形状のハンドルもしっかりホールドできる。上下可変機能により、2台積載時のハンドル同士の干渉を回避できる設計になっている。工具不要で簡単にセッティングが可能。1パッケージ4個入り(自転車2台分)で、重量は0.76kg。使用には別売の「Terzo スマートバー/スマートバーフレックス」が必要。4製品の希望小売価格はオープンで、購入は全国のカーショップおよびECサイトより。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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