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UACJ、人とくるまのテクノロジー展でアルミリサイクルと熱マネジメント技術を紹介

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Aiko Yamamoto
自動車 - 15 6月 2026

アルミニウム総合メーカーのUACJは、2026年6月17日から19日までアイチスカイエキスポ(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展することを発表した。

同展示会は1992年の開始以来、自動車業界の技術者や研究者を対象とした日本最大規模の技術展示会として毎年開催されている。世界各国から最新技術や製品が集まり、2022年からはリアルとオンラインのハイブリッド形式となっている。

UACJは2016年から連続して出展しており、今年で10年以上の参加実績となる。今回の展示テーマは自動車業界のカーボンニュートラル実現への貢献で、アルミニウムのリサイクル取り組みと自動車の熱マネジメント技術についてプレゼンテーションを中心に紹介する。

出展ブースはNo.353で、入場は無料だが完全事前登録制。オンライン展示会も同時開催され、名古屋会場に対応するオンラインステージ2は6月10日から7月1日まで公開される予定だ。

UACJは飲料缶、自動車、IT機器、空調、航空宇宙・防衛など幅広い分野にアルミニウム製品を供給するグローバルメーカー。2026年3月期の連結売上高は1兆1817億円、グループ従業員は約1万200人(2025年3月31日時点)で、アルミニウムの循環型社会構築に向けたリサイクル推進にも積極的に取り組んでいる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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