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佐賀県の山口祥義知事(60)は17日の県議会本会議で、任期満了に伴う知事選(12月3日告示、20日投開票)に4選を目指して立候補する意向を表明した。
山口氏は「知事選に再び挑戦する決意をした。未来に向け飛躍する佐賀を目指し、全力を尽くす」と述べ、有権者に支援を呼びかけた。
山口氏は平成元年に自治省(現総務省)に入省。長崎県総務部長や総務省過疎対策室長などを歴任し、平成27年の知事選で初当選を果たした。
今回の知事選には、元自衛隊幹部の新人、吉田ゆかり氏(52)も出馬する予定で、現職と新人の一騎打ちの公算が大きい。
任期満了に伴う佐賀県知事選は12月3日に告示され、同20日に投開票が行われる見通しだ。