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ケインがW杯通算10得点でイングランド最多タイに!ベッカム以来の3大会連続弾も記録

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Aiko Yamamoto
ワールドカップ - 18 6月 2026

クロアチア代表戦で勝利に貢献したイングランド代表FWハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)の写真が公開された。

ハリー・ケインがFIFAワールドカップにおけるイングランド代表の歴代最多得点記録に並んだ。通算ゴール数は10得点となっている。

ケインは17日に行われたFIFAワールドカップ2026・グループL第1節のクロアチア代表戦に先発出場。12分にPKを蹴り直して先制点を奪い、1-1で迎えた42分にはコーナーキックからヘディングで勝ち越しゴール。試合はその後追いつかれたが、ジュード・ベリンガムとマーカス・ラッシュフォードが追加点を決め、4-2で白星スタートを飾った。

この結果、PK戦を除いたW杯におけるPKからの得点が5ゴール目となったケインは、4本で並んでいたリオネル・メッシを抜いて歴代最多得点者となった。

データサイト『OPTA』によると、3つの異なるW杯大会(2018年、2022年、2026年)で得点を挙げたケインは、デイヴィッド・ベッカム氏(1998年、2002年、2006年)に続き、3大会連続得点を記録した史上2人目のイングランド代表選手となった。

さらに、この試合で2得点を決めたことでW杯通算得点数が10に達したケインは、ゲーリー・リネカー氏と並び、イングランド代表のW杯最多得点者になった。

初戦を勝利に導き、プレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出されたキャプテンのケインは試合後、イギリスのテレビ局『ITV』のインタビューで前半と後半の違いについて語った。

ケインは「前半はまずまずだったけど、ああいう形で失点してしまったのは本当に残念だ。後半は明らかに調子を落としてしまったと感じた。監督には感謝している。彼はハーフタイムに負けるなら、自分たちの負け方で負けるんだと話してくれた。後半の僕たちのプレーを見れば、それがよくわかると思う。全力で攻め込み、相手はついてこれなかった。大会初戦としては、全員に賛辞を送りたいと思う」と振り返った。

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イングランド代表がW杯初陣からフルスロットルで大量4発を決め、クロアチアは2度追いつくも黒星スタートとなった。

イングランド代表のW杯初陣クロアチア代表戦のスタメンが発表され、ケイン、ベリンガムなど直前マッチと同様のメンバーが並んだ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Soccer Kingの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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