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泥酔消防署員、路上の軽トラックを盗み約1km走行 窃盗容疑で逮捕

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Aiko Yamamoto
自動車 - 18 6月 2026

神奈川県警は11日、川崎市消防局に勤務する23歳の消防署員の男を窃盗容疑で逮捕した。男は酒に酔った勢いで、路上に駐車されていた軽トラックを盗み出し、約1km走行した後に放置したとされる。

当時、男は泥酔状態にあったとみられ、警察は道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑についても慎重に調べを進める方針だ。

神奈川県警・相模原署の発表によると、事件は9日午後5時ごろ、相模原市田名の路上で発生。鍵が付いたまま駐車されていた酒屋の配達用軽トラックに男が乗り込み走り去る様子を、所有者の男性が目撃し、すぐに警察へ通報した。

通報を受けた警察官が周辺を確認したところ、盗難現場から約1km離れた場所で軽トラックを発見。さらに約1km先で、目撃情報と一致する服装の若い男を発見した。男は軽トラックを乗り逃げしたことを大筋で認めたが、泥酔状態だったため警察は一時保護した。

男は川崎市消防局麻生消防署勤務の23歳の消防士。翌日に酔いが覚めたときには容疑を否認したが、目撃証言やトラックから採取された指紋などの証拠を突き付けられると、「酒に酔っていてまったく覚えていないが、盗んだことが事実なら非常に悪いことをした」と供述した。男は現場付近の河川敷で高校時代の友人らと9日昼ごろから宴会を開き、多量のアルコールを摂取したことも認めており、警察は酔った勢いでの犯行とみて、道交法違反容疑でも追及する方針だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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