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40歳モドリッチ、通算5度目のW杯へ クロアチア代表が26名+予備メンバー発表

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Mika Nakamura
ワールドカップ - 18 6月 2026

ルカ・モドリッチ(40歳、ミラン)が通算5度目のFIFAワールドカップ出場を決めた。クロアチアサッカー連盟(HNS)は19日、2026年北中米W杯に臨むクロアチア代表の登録メンバー26名と予備メンバー7名を発表した。

直近2大会で準優勝と3位に入ったクロアチアは、欧州予選グループLを7勝1分けの無敗で首位通過。4大会連続7度目の本大会出場を果たした。

ズラトコ・ダリッチ監督は、今大会が最後のW杯となるモドリッチを中心に、イヴァン・ペリシッチ(PSV)、ヨシュコ・グヴァルディオール(マンチェスター・シティ)、マテオ・コヴァチッチ(同)ら主力を順当に招集。経験豊富なベテランと中堅が融合した布陣となった。

クロアチアは本大会でイングランド、ガーナ、パナマと同じグループLに入っている。初戦の相手はパナマで、6月16日(現地時間)にキックオフ予定。

今回発表されたメンバーは以下の通り。GKにはドミニク・リヴァコヴィッチ(ディナモ・ザグレブ)、ドミニク・コタルスキー(コペンハーゲン)、イヴォル・パンドゥル(ハル・シティ)の3名。

DF陣は7名。ヨシュコ・グヴァルディオール、マルティン・エルリッチ(ミッティラン)、ドゥイェ・チャレタ・ツァル(レアル・ソシエダ)、ルカ・ヴシュコヴィッチ(ハンブルガーSV)、ヨシプ・スタニシッチ(バイエルン)、ヨシプ・シュタロ(アヤックス)、マリン・ポングラチッチ(フィオレンティーナ)。

MFは10名。ルカ・モドリッチ、ペタル・スチッチ(インテル)、ニコラ・モロ(ボローニャ)、マリオ・パシャリッチ(アタランタ)、ニコラ・ヴラシッチ(トリノ)、マルティン・バトゥリナ(コモ)、マテオ・コヴァチッチ、ルカ・スチッチ(レアル・ソシエダ)、クリスティヤン・ヤキッチ(アウクスブルク)、トニ・フルク(リエカ)。

FWは6名。イヴァン・ペリシッチ、アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)、イゴール・マタノヴィッチ(フライブルク)、アンテ・ブディミル(オサスナ)、マルコ・パシャリッチ(オーランド・シティ)、ペタル・ムサ(FCダラス)。

予備メンバー7名も発表された。GKはカルロ・レティツァ(ローザンヌ)の1名。

DFの予備はイヴァン・スモルチッチ(コモ)のみ。

MFの予備はルカ・ストイコヴィッチ(ディナモ・ザグレブ)、アドリアン・セゲチッチ(ポーツマス)、ロヴロ・マイェル(ヴォルフスブルク)の3名。

FWの予備はフラニョ・イヴァノヴィッチ(ベンフィカ)、ディオン・ドレナ・ベーリョ(ディナモ・ザグレブ)の2名。

モドリッチはこれが自身5度目のW杯。過去4大会すべてに出場し、2018年ロシア大会では準優勝、2022年カタール大会では3位に貢献。今回の北中米大会が代表引退の場となる可能性が高い。

クロアチアはグループLでイングランドとの伝統の一戦、ガーナとのアフリカ勢対決、パナマとの初対戦が組まれている。突破すれば決勝トーナメントでさらなる強豪との対戦が見込まれる。

ダリッチ監督は「経験豊富な選手と若手のバランスが取れたチーム。モドリッチのようなリーダーがいることは大きな強みだ」とコメント。グループステージ突破に自信を見せた。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Soccer Kingの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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