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関経連・松本会長が週明け中国訪問、10月に財界訪中団派遣へ意欲伝達

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Kenji Watanabe
経済 - 19 6月 2026

関西経済連合会の松本正義会長(住友電気工業会長)と、大阪商工会議所の鳥井信吾会頭(サントリーホールディングス副会長)が週明け、中国側が主催するサプライチェーン(供給網)の展示会に出席するため中国・北京を訪問することが19日、関係者への取材で分かった。関西財界は10月に訪中団の派遣を検討しており、中国側の関係者に意欲を伝える。

関係者によると、松本氏は、今月22日から北京で開催される産業サプライチェーンがテーマの展示会「中国国際供給網促進博覧会」の式典に出席。住友電工が展示会に出展しており、松本氏は関経連会長としてではなく、同社会長の立場を取る。中国での滞在期間は短いが、現地の経済関係者らに対し、10月に関西財界が訪中団の派遣を希望していることを伝える。

日中関係の悪化が長期化する中、関西財界の2トップの訪中は中国依存にも映るが、関西財界の関係者は「政治とは切り離し、関西財界として経済・文化の交流を進める」と話した。

関西財界は2024年11月、12年以来8回目の訪中団を派遣。松本氏と鳥井氏が共同団長を務め80人以上の規模となった。このときは中国の政府系経済団体・中国国際貿易促進委員会(国貿促)の手引きがあり、松本氏が李強首相と面談の機会を得たほか、訪中団が何立峰副首相と面会するなど厚遇を受けた。(井上浩平)

高市首相の国会答弁に「日本の万博がけがれる」と関経連会長が批判し、「あれは全然だめ」と述べた関連記事もある。また、Google検索で「産経ニュース」を優先表示する設定がワンクリックで簡単に登録できる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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