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トヨタ『シエンタ』シートベルト不具合で16万1190台リコール、配線断線のおそれ

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Mika Nakamura
自動車 - 21 6月 2026

トヨタ自動車は6月18日、コンパクトミニバン『シエンタ』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象台数は16万1190台に上る。

不具合が見つかったのは乗車装置(シートベルト)部分だ。二列目座席シートベルト非装着時警報装置において、バックル電気配線の配索検討が不十分なため、シートベルトの脱着を繰り返すことで配線に負荷がかかり、断線することがある。

その結果、シートベルトの装着状態が正しく警報されないおそれがある。運転中の安全に関わる重大な不具合として、国土交通省への届け出に至った。

改善措置として、対象車両について二列目左側座席バックルの電気配線の配索を点検し、異常がある場合はバックルを新品に交換する。また、二列目右側座席バックルを新品に交換し保護カバーを追加するとともに、関連するシートクッションカバーおよびリクライニングカバーを対策品に交換する。

対象となるのは2022年6月15日から2026年3月17日に製造された『シエンタ』の計5型式だ。トヨタはユーザーに対し、ディーラーでの無償修理を呼びかけている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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