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日本代表は現地時間24日、W杯北中米大会1次リーグ第3戦スウェーデン戦に向け、テキサス州ダラスで最終調整を行った。冒頭公開された練習ではボール回しなどを行い、約1時間汗を流した。
練習後、試合会場のダラス競技場で会見した森保一監督は「まず勝利を目指して戦うことをチームで共有して準備を進めてきた」と力を込めた。
決勝トーナメント1回戦が中3日の強行日程になる可能性について、森保監督は「次の試合(決勝トーナメント)というよりもこの試合(スウェーデン戦)で勝利するためにベストメンバーを組む」と明言。理由を「選手起用を変えてやっていることがバラバラになることのほうがリスク」と語った。
スウェーデンのポッター監督も会場で会見。前節オランダに5失点したことを受け、「守備を固めなくてはいけない。日本は誰がプレーしても脅威だ」と警戒心を示した。
日本は2試合を終え1勝1分け、勝ち点4でF組2位。勝ち点3のスウェーデンに勝つか引き分ければ1次リーグ突破が決まる。