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FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で、日本代表とブラジル代表が対戦することが決定した。
ブラジル国内で今大会を放送するブラジル大手メディア『globo』は、「ワールドカップでブラジルと対戦する日本について知ろう」と題した特集記事を掲載し、日本代表の特徴や注目選手を紹介している。
記事では、森保一監督による長期政権や3バックをベースとした戦術に触れ、「チームは3バックを主体としてプレーするが、決して守備的な姿勢ではない。攻撃面ではよく動き、選手同士は頻繁にポジションチェンジ。素早いボールコントロールとフィニッシュを基本としている」と分析した。
また現時点でのベストメンバーとして、GK鈴木彩艶、DF渡辺剛(冨安健洋)、板倉滉(谷口彰悟)、伊藤洋輝、MF堂安律、佐野海舟、田中碧、中村敬斗、鎌田大地、伊東純也(前田大然)、FW上田綺世をピックアップ。中でも注目選手として中村と上田の2人を挙げている。
グループステージで1ゴール1アシストを記録した中村については「グループステージで特に目立った選手の一人。フランスのスタッド・ランスに所属しており、攻撃的なプレーで存在感を発揮する」と紹介。
上田については「オランダのフェイエノールトで公式戦40試合に出場し、26ゴールを挙げてキャリア最高のシーズンを終えたばかり。ワールドカップでも好調を維持し、グループステージで2ゴールを記録した」と高く評価した。
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中村敬斗「困惑はしてます」と“苦肉の策”の短いソックスを主審が履き替え指示、事前には問題視されず。このエピソードもブラジルメディアの注目を集める要因となった。
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