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欧州王者スペイン、W杯初陣はカーボベルデと0-0 ロドリ「どうやってこじ開けるか?状況次第」

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Aiko Yamamoto
ワールドカップ - 16 6月 2026

ロドリは主将として腕章を巻き、スタメンでピッチに立った。[写真]=Anadolu via Getty Images

現地時間15日、FIFAワールドカップ2026グループH第1節でスペイン代表がカーボベルデ代表と対戦し、スコアレスドローに終わった。試合後、スペイン代表MFロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド)が自国メディア『RTVE』の取材に応じ、試合内容を振り返った。

UEFA EURO2024を制覇した“欧州王者”のW杯初戦は、事前の高い評価を覆す結果となった。W杯初出場のカーボベルデ代表を相手に、序盤からスペインがボールを支配したが、堅守を誇る相手の牙城を崩せずに苦戦。39分にはDFマルク・ククレジャ(チェルシー→レアル・マドリード)のヘディングでの折り返しにFWフェラン・トーレス(バルセロナ)が合わせたが、シュートはポストに弾かれた。

カーボベルデのGKヴォズィーニャ(シャヴェス/ポルトガル)の好守が光り、後半もスペインはネットを揺らせない。71分にFWラミン・ヤマル(バルセロナ)とMFミケル・メリーノ(アーセナル/イングランド)、81分にMFダニ・オルモ(バルセロナ)、87分にFWニコ・ウィリアムス(アスレティック・ビルバオ)と攻撃的な選手を次々投入したが、最後までゴールは生まれずにタイムアップ。スペインのW杯初陣は無得点の引き分けに終わった。

ボールポゼッション65%、シュート数27本と圧倒しながら、枠内シュートは7本に留まり、カーボベルデの組織的な守備に苦しめられた。ロドリは「このようなゲーム展開で、どうやったらこじ開けられるかって?それは状況次第だ。選手たちのひらめきに加えて、自分たちがより鋭く攻撃できるか否かにもかかっている。それがサッカーというものだ」と冷静にコメント。守備的なチームを相手に、チャンスを確実にゴールへ変換する重要性を強調した。

「チームとしてはトライし続けなければならないが、スムーズに攻撃はできていた。あとは、自分たちが作り出したチャンスの場面で、最後の仕上げをもう少し丁寧にしなければならない」

「あれだけ自陣に引いて守る相手とのゲームでは、そう簡単にチャンスの数を増やすことはできない。だからこそ、到来したチャンスは確実に決めなければならなかった」

次戦でスペイン代表は現地時間21日にサウジアラビア代表と対戦する予定だ。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Soccer Kingの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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