t>

首都高速道路は1月24日、湾岸線東行き千鳥町出口分流先で発生した伸縮装置の破損による物損事故を発表した。事故は同日12時44分頃に発生し、走行中の車両に損傷を与えた。
破損したのは、同地点の本線上路面に設置された伸縮装置の一部で、長さ80センチ、幅15センチ、厚さ4センチの金属部品だった。首都高によると、この部品が何らかの原因で外れ、路面に落下したという。
走行中の車両がこの破損部品に接触し、タイヤや車体に傷が生じるなどの損傷を受けた。当該車両のドライバーは直後に停車し、首都高に通報した。
幸い、この事故による人身被害は確認されていない。首都高は現場の安全を確保し、破損した部品を回収。現在、原因を調査中としている。
首都高は「同地点を走行中、車両に損傷を受けたなど、心当たりのあるドライバーは連絡してほしい」と呼びかけている。連絡先は首都高速道路のカスタマーセンターで、電話やウェブフォームで受け付けている。