
俳優の大竹しのぶ(68)が5日、都内で行われたミュージカル『GYPSY』取材会に登場。共演するKEY TO LITの井上瑞稀(25)とのエピソードを明かした。
大竹は、井上とのけいこ中のできごとを紹介。「私が座るソファーの敷物を瑞稀が敷くんですが、いっつもけいこの時にへたくそで…」と語り始めた。
「でも、徐々に上手くなってきて、今では完璧に敷けるようになりました」と、井上の成長を評価。大竹は若手俳優への指導方法についても言及した。
「一歩間違えたらハラスメントと言われるかも…」と、現代の若手との接し方の難しさを垣間見せた。大竹は「注意する時も言葉を選ばないといけない」と述べ、時代の変化に合わせた対応の必要性を強調した。
取材会終了後、退場する際には報道陣に向けて「お疲れさまです」と声をかけ、気遣いを見せる場面もあった。大竹のプロフェッショナルな姿勢が印象的な一日となった。