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BMW X2改良新型「M40」、コックピット全面刷新をスクープ! パノラミックiDrive採用か

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Aiko Yamamoto
自動車 - 07 8月 2026

BMWが開発を進める改良新型『X2 M40』のプロトタイプが、再びスクープされた。前回はエクステリアの変更が中心だったが、今回は新設計となるインテリアの一部も確認され、次世代モデルに導入される新世代コックピットの姿が浮き彫りになった。

最大の注目は、フロントガラスの付け根いっぱいに広がる横長ディスプレイだ。これはBMWが次世代開発思想「ノイエ・クラッセ」で導入する「パノラミックiDrive」とみられる。従来のメーターパネルのように前方に独立した表示ユニットを置くのではなく、視線移動を抑えながら必要な情報を表示できる、新しいHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)だ。さらにセンターには17.9インチの大型インフォテインメントディスプレイを配置し、ステアリングホイールも新デザインに切り替わる。現行モデルからコックピット全体が大きく生まれ変わることになりそうだ。

エクステリアも見どころが多い。フロントマスクでは、BMWの象徴である大型キドニーグリルを見直し、縦方向に伸びるスリムなデザインへ変更。新型『iX3』や次世代『X5』にも通じる「ノイエ・クラッセ」のデザイン言語が取り入れられ、ヘッドライトやフロントバンパーも新設計となった。従来より落ち着いた印象に仕上げられている。

サイドビューに大きな変化はないものの、新デザインのサイドスカートや20インチホイール、ブルーキャリパー付きブレーキシステムを装着。高性能モデルらしい装備が確認できる。リアではテールランプのグラフィックを変更するほか、バンパーも刷新され、よりシンプルな造形になる見込みだ。

パワートレインの詳細はまだ公表されていない。現行の「X2 M35i」は、最高出力312hp(316PS)を発生する2.0リットル直列4気筒ターボエンジンに、7速デュアルクラッチトランスミッションとAWDを組み合わせ、0-96km/h加速は5.2秒だ。改良新型では車名を「M40」へ変更するとみられ、出力や加速性能も向上する可能性がある。

BMWは「ノイエ・クラッセ」で導入する新世代インターフェイスを、SUVラインアップにも順次展開していく方針とみられる。改良新型X2 M40は、その流れに加わる最初の一台となるかもしれない。コックピット刷新という大きなトピックを携えた同モデルの市販化に、今後も注目が集まりそうだ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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