クランチロール会員2100万人突破、NYで業界サミット初開催 アニメが世界のメインカルチャーに

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Mika Nakamura
エンタメ - 10 May 2026

米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントおよびソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のアニプレックスによる合弁会社で、世界最大級のアニメ配信サービスを展開する「クランチロール」は5月8日、月間有料会員数が2100万人を突破したと発表した。

アニメ人気が世界規模で拡大する中、クランチロールは現在、5万話を超えるエピソードを配信。配信サービスにとどまらず、劇場版アニメ、ゲーム、音楽、イベント、グッズ展開なども手がけ、“グローバルアニメブランド”として存在感を強めている。

同社は今回の会員数増加について「アニメがサブカルチャーから世界のメインカルチャーへと変貌を遂げている証拠」とコメント。日本発のコンテンツが国境を越え、幅広い年齢層に支持されるようになった背景を強調した。

さらに、この勢いを受け、ニューヨークで業界関係者が集う初のアニメ業界サミットを今夏開催することを明らかにした。サミットでは、制作現場の課題や配信市場の将来像などについて議論が交わされる見通しだ。

クランチロールは今後も、オリジナル作品の制作投資や地域ごとのローカライズを強化し、アニメ文化のさらなるグローバル化を推進していく方針を示している。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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