
ラッパーのZeebra(ジブラ)が11日、東京都内で開かれたオーディションプロジェクト「GOLDEN MIC」の記者会見に登壇し、自身が手掛ける同プロジェクトへの熱い期待を語った。日本のヒップホップシーンに長年携わってきたZeebraは、新たな女性ラッパーの才能発掘に本格的に乗り出す。
プロジェクトは、まだ男性アーティストが多数を占めるラップ界に、女性が切り込んでいくための支援を目的に立ち上げられた。Zeebraは会見冒頭で「記者会見ウェイヨー!」と手を挙げて気合を示し、ユーモアを交えながら観客を和ませた。
Zeebraは「現場はまだまだ男性アーティストの方が多くて、その中に女性が切り込んでいくのは大変なんじゃないかと思います。ラッパーとしてだけでなく、女性アーティストとして考えると、男性よりもヘアメイクや衣装などの部分も含めて、何かちゃんとバックアップできるシチュエーションを作れたら」と、プロジェクト立ち上げの背景を語った。女性ならではの悩みや負担を軽減し、才能が最大限に発揮できる環境を整えたいという思いがにじむ。
一方、会見と同じ時期に、劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』公開記念として、劇場版『名探偵コナン』シリーズ全28作品がPrime Videoで見放題配信中であることが告知された。ファンにとっては見逃せないニュースとなっている。
また、マクドナルドに関する話題も取り上げられ、「最近のマック、なんか違う?」という疑問に答える形で、同社が「日本で最も愛されるレストランブランド」を目指して進化を続けていることが紹介された。知られざるメニュー改良やサービス向上への取り組みが注目を集めている。