6年ぶり新たな三つ星に京都「美山荘」 ミシュランガイド京都・大阪2026発売

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Mika Nakamura
経済 - 11 May 2026

レストランを星の数で格付けする「ミシュランガイド京都・大阪2026」が発売され、最高評価の三つ星に京都の日本料理「美山荘」が新たに選ばれた。京都・大阪エリアで新たな三つ星店が誕生するのは、2020年版以来6年ぶり。三つ星は京都6軒、大阪3軒の計9軒となった。4月下旬には発表セレモニーが開かれ、料理人やシェフらが名店の味覚を披露した。

ガイド発行元の日本ミシュランによると、京都市の日本料理「瓢亭」と「菊乃井本店」は17年連続で三つ星を獲得。二つ星は31軒で、京都4軒、大阪1軒の計5軒が新たに加わった。

一つ星には139軒が、星はついていないが価格以上の満足感が得られる「ビブグルマン」には106軒が、ミシュランガイドお勧めの「セレクテッドレストラン」には194軒が選出された。

ワインの専門知識とサービスが優れる「ソムリエアワード」には、フランス料理「ルイーズ」(大阪市西区)のオーナーソムリエール田中美希さんが、後進の手本となる「メンターシェフアワード」には、三つ星店の日本料理「柏屋 大阪千里山」(吹田市)の総料理長松尾英明さんが選ばれた。

4月28日のガイド本発売に先立ち、同23日に大阪市内で発表セレモニーが開かれ、掲載店の特別メニューが関係者に提供された。

「柏屋 大阪千里山」からは粽寿司と二色のすり流しが提供され、日本料理らしい旬の味覚を披露。総料理長の松尾さんは、料理人として腕を振るう一方で海洋資源の保全にも取り組んでいると説明しつつ、こう力を込める。「(料理を)おいしくつくるのが料理人。次の時代につながることを、ともにつくり、残していきたい」(大野日菜子、デザインも)

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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