
4人組グループ・A.B.C-Zの五関晃一が19日、都内で行われた朗読劇シリーズ・VISIONARY READING「手紙」公開ゲネプロと囲み取材会に登壇。コントシーンに手応えを感じていることを明かした。
劇中にはコントシーンがあり、五関はラブレターズ・溜口佑太朗と十九人・松永勝とし(※松永の「とし」は漢数字の「五」に下が「心」)と共演。稽古初日の一番最初のシーンがコントだったという経緯を語った。
五関は、溜口との掛け合いに「ラブレターズのお二人の中にポンっと入った感覚だったので。結構、密かに感動してたんです」と感激の気持ちを吐露。プロの芸人との共演に心を動かされた様子だった。
また、溜口の相方である塚本直毅に「普段はこうやってコントとか練習するんですか?」と尋ねると、塚本からは「相方と2人だったら口頭でいつも終わります」と回答があったそうだ。
この返答を受け、五関は「やっぱまだまだだなと思います」と悔しさをにじませつつ、コントシーンへのさらなる意欲を示した。