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HKS、レクサス『GX550』用大口径スポーツマフラー「リーガマックス・トレイルマスター」発売

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Haruki Sato
自動車 - 05 8月 2026

チューニングパーツメーカーのHKSは、レクサス『GX550』(VJA252W、2024年6月~)向けスポーツマフラー「リーガマックス・トレイルマスター」[31021-AT011]を発売した。税込み価格は24万8600円で、適合グレードは「オーバートレイル+」と「バージョンL」となる。

テールには大口径Φ102パイプを2本出しで採用。表面にはブラックコーティングを施し、パイプ部分にはヘアライン加工によるマット仕上げでバンパーラインに合わせたデザインとした。テールには「EXH TECH」のロゴとHKSロゴを刻印。溶接はTIG溶接を採用し、熟練職人の手作業で仕上げている。

サウンド面ではV6エンジンの特性を生かした低音域の強調チューニングを実施。高速道路定速走行時の室内こもり音を抑え、リアシートの快適性も確保。近接排気音はHKS製品装着時80dB(アイドリング時63dB)、純正は81dB(アイドリング時61dB)としている。

性能面では、純正ECU制御下で純正マフラーとほぼ同等の出力・トルク特性を維持。最高出力はLTM装着時255.6kW(347.5PS)/5280rpm、純正は255.2kW(347.0PS)/5380rpm。最大トルクはLTM装着時570.5Nm/2860rpm、純正は569.9Nm/2780rpm。

HKS「マスタリーECU」[42019-AT037]との組み合わせでは、中回転域(2900~3800rpm)を中心に最大7.9Nmトルクが向上。最高出力は269.6kW(366.5PS)/5640rpm、最大トルクは616.8Nm/3160rpmに達する。

主要材質はSUS304。メインパイプ径はΦ70からΦ60.5×2。最低地上高はテール部で305mm。マフラー重量は10.2kg(純正は8kg)。なお、モデリスタエアロ装着車については未確認。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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