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30日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比613.92ドル高の5万2208.06ドルで取引を終えた。前日の米IT大手マイクロソフトの堅調な決算内容が好感され、人工知能(AI)への過度な投資負担懸念が後退したことで、ITや半導体銘柄への買いが相場を押し上げた。
マイクロソフトの株価は前日比15%超の大幅上昇を記録。IT大手アマゾン・コムや半導体大手エヌビディアの上昇も顕著で、ハイテク株全般に買いの勢いが広がった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は7営業日ぶりに反発し、679.24ポイント高の2万5122.18で引けた。
他の個別銘柄では金融のゴールドマン・サックスや建設機械のキャタピラーが上昇する一方、保険のトラベラーズは売りに押され下落した。
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