21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比08銭円安ドル高の1ドル=158円95銭~159円05銭を付けた。
この円安ドル高の動きは、取引時間中を通じて一貫して見られた。
ユーロは1ユーロ=1・1613~23ドル、184円67~77銭で推移し、対ドルでは小幅に下落した。
市場では、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を見極めたいとの思惑から、様子見ムードが強かった。
投資家はイラン情勢の今後の展開を注視しており、積極的な売買を控える姿勢が目立った。