t>
TRENDING

「また夢が叶った」Travis JapanがJリーグスペシャルアンバサダー就任に歓喜…サプライズ発表に「嘘かと思った(笑)」

1 minutes reading View : 85
アバター画像
Kenji Watanabe
ワールドカップ - 03 8月 2026

Jリーグは3日、都内で「2026/27明治安田Jリーグ開幕イベント」を開催し、3部構成の最終第3部で、人気グループのTravis Japanが2026/27シーズンのスペシャルアンバサダーに就任すると発表した。サプライズでの発表にメンバーは驚きと喜びをあらわにし、リーダーの宮近海斗さんは「また夢が叶った」と感無量の表情をみせた。

就任式には宮近海斗さん、中村海人さん、七五三掛龍也さん、川島如恵留さん、吉澤閑也さん、松田元太さん、松倉海斗さんの7人が登壇。スペシャルアンバサダー専用のユニフォームに身を包んで登場すると、Jリーグの野々村芳和チェアマンからリーダーの宮近さんに「Travis Japan」の名前が記された特大名刺パネルが授与された。

野々村チェアマンはTravis Japanの起用理由について「Travis Japanの皆さんとは大体1年前くらいから番組などを通して色々お付き合いさせてもらってる中で、みんなJリーグについて色々勉強をしてくれたり、スタジアムに行ったり、選手とコミュニケーションとってもらったり、本当にJリーグの仲間みたいな感じになってきている」と、これまでの交流を説明した。

さらに「僕らはシーズンが変わって『世界と戦っていこうよ』っていうようなことを謳っている中では、Travis Japanのみんなは最初から世界を目指して活動しているので、親和性がピッタリハマるなと考えています」と、世界を舞台に活躍するグループの姿勢が新シーズンのスローガンと重なると強調した。

新たなファン層の獲得にも期待を寄せる野々村チェアマンは「僕らは新しいお客様にもっともっとJリーグを見てもらいたいし、今までもサポートしてくれているサポーターにもより楽しいJリーグというのを見せたいなと思っている中で、みんなが持っているその発信力とか力とかを、是非Jリーグの中で発揮していただいて、より楽しい世界観がJリーグにできるように、一緒に盛り上げてほしいなと思ってます」とコメント。Travis Japanの発信力に大きな期待を寄せた。

その野々村チェアマンから、就任の記念としてサプライズで全員にJリーグ公式使用球が贈呈された。それぞれの名前が刻印された公式球を受け取ったメンバーは大興奮。宮近さんは「貴重なスペシャルアンバサダーという大役を僕らに任せていただき、本当にありがとうございます」と、まずは謝意を述べた。

続けて宮近さんは「記念品、チェアマンありがとうございます。これは飾って、改めて自分でボールを買って蹴ります(笑)」とコメント。貴重すぎて実際に蹴ることはできないという声が他のメンバーからも上がり、会場の笑いを誘った。

アンバサダー就任の心境について宮近さんは「本当に思い出に残ると言いますか、我々も小さい頃からサッカーに触れていた人間でして、その中でやっぱり夢の舞台というのがJリーグという大きな舞台。こうして夢を変えてTravis Japanで活動していて、そんな中でJリーグさんとお仕事ができる。また夢が叶ったなって感覚です」と、異なる形で夢が一つ実現したと語った。

また、今季のスローガンに触れ「今回のスローガンが『ここから、世界だ。』ということで、僕たちの活動にも重ねられるスローガンかなと思います。その気持ちをJリーグさんと共に歩んでいく上で、選手の方、そしてファン・サポーターの方ももちろん、これからJリーグを知っていく方、そして僕らのことは知ってるけどまだサッカーに触れたことがないよっていう方に、Jリーグすごいんだ、こんなにすごいんだ、こんなに熱狂してるんだ、こんなに熱い場所なんだっていうのを、僕らが表に立って伝えられるように精進していきたいと思います」と、アンバサダーとしての決意を熱く語った。

就任の知らせを受けた際の心境について川島さんは「マネージャーさんから「君たち、スペシャルアンバサダーになるよ」って伝えられるのかと思いきや、もうカメラが回ってるところで「おめでとうございます!」ってなって…」と、カメラの前でサプライズ発表されたことを告白。「隠しきれない喜びで溢れかえってました」と、メンバー全員が満面の笑みだったと振り返った。

吉澤さんは「ちょっと嘘かと思ったもんね?(笑)」と、あまりの驚きにドッキリを疑うほどだったと明かした。松田さんは「デビューより嬉しかった(笑)」と、グループとしてデビューした時よりも嬉しいと冗談交じりに喜びを爆発させた。

一方、4月15日リリースの2ndシングル『陰ニモ日向ニモ』通常盤収録曲『On My Road』が、今シーズンのJリーグテーマソングに決定。新たに『On My Road -Stadium Ver.-』を収録したことも発表され、七五三掛さんは「映像をエコパスタジアムで撮らせてもらいました」と報告した。

七五三掛さんは「皆さんにも、いつか一緒に歌っていただけたら本当に幸せです」と呼びかけ、ファン・サポーターに曲を覚えてもらい、スタジアムで一緒に歌いたいと願いを語った。なお、8月7日にMUFCスタジアムで行われる開幕ゲームの横浜F・マリノス対鹿島アントラーズでは、Travis Japanがライブパフォーマンスを披露する予定だ。

就任式では、メンバーが2チームに分かれてゴールパフォーマンスを披露する場面もあった。七五三掛さん、吉澤さん、川島さん、松田さんの「いちごミルク」チームと、中村さん、宮近さん、松倉さんの「トリプルカイト」チームに分かれ、それぞれが個性あふれるパフォーマンスを観客の前で見せた。

その際、メンバーは「2026-27シーズンで見れたらいいなと思っております」と、実際のJリーグの試合で選手たちが同じゴールパフォーマンスを披露してほしいという要望も飛び出した。

宮近さんは最後に、8月7日に開幕する新シーズンに向けて「8月7日に、ついに開幕戦がありまして、新シーズンが始まるんですけども、本当にJリーグっていうもの自体がずっと歴史がある。選手たち、そしてファン・サポーターの皆様にとっては誇りだと思いますし、そういった大事なリーグに僕らがアンバサダーとして力添えをできるってことは何よりも光栄なことです」と、Jリーグへの敬意を示した。

さらに宮近さんは「せっかくアンバサダーになったからには、もっともっと色んな人にJリーグを知ってもらって、Jリーグの魅力を伝えて、『サッカーって楽しい!』『Jリーグってすごい!』『みんな、おいで!』っていうのをテーマに僕らも前に立って、一緒に選手たちと同じ気持ちで、このアンバサダーをプレイしていきたいと思いますので、皆さんこれからも、新シーズンよろしくお願いします!」と、力強く意気込みを語った。

明治安田Jリーグを楽しむなら「ABEMA de DAZN」が注目だ。「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※)が視聴できるプラン。明治安田Jリーグはもちろん、ラ・リーガやブンデスリーガ、セリエAなどすべてのDAZNスタンダードコンテンツがABEMAで楽しめる。

月額プランは3,800円(税込)、年間プランなら30,000円(税込)で月あたり2,500円(税込)とお得。アニメ・映画・バラエティーなど、ABEMA無料コンテンツも堪能できるのでお見逃しなく。また、学生限定の学割プランは、最低12カ月の利用で月額払いは1,600円(税込)、12カ月の一括払いなら16,000円(税込)で月あたり1,333円と、さらにお得になっている。※プロ野球、Bリーグ、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は対象外。

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZNスタンダードをセットで利用できるプラン。単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZNスタンダード月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得だ。

なお、Jリーグ2026/27シーズンのテーマソングはTravis Japanの『On My Road』に決定しており、テレビCMやDAZNのJリーグ中継などで使用される。Travis JapanはJリーグ2026/27シーズンスペシャルアンバサダーとして、横浜FM対鹿島の開幕戦でパフォーマンスを披露する予定だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Soccer Kingの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied

Trending Post