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野外音楽フェス『JAPAN JAM 2026』(5月2〜5日、千葉市蘇我スポーツ公園)の4日公演(DAY3)が、強風の影響により中止されることが発表された。多くのファンが決定を残念がる中、出演予定だったアーティストたちが迅速に“神対応”を見せ、話題となっている。
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKは、同日午前の中止決定を受け、午後1時30分ごろから公式YouTubeチャンネルで緊急生配信を実施することを告知。配信開始直後から10万人以上が同時接続し、ハッシュタグ「#デンデンみるくデン」がX(旧Twitter)でトレンド1位を獲得するなど、大きな反響を呼んだ。
同じく出演予定だったME:Iも、インスタライブでファンとの交流を行い、中止の残念さを癒やす温かい対応で多くの喜びの声が上がった。グループはリハーサルで準備していたパフォーマンスを一部披露し、SNS上で「神すぎる」と絶賛された。
さらに、CUTIE STREETとILLITもそれぞれの公式SNSを通じて緊急生配信を実施。CUTIE STREETはメンバー全員が登場し、ファンへのメッセージと共にアコースティックライブを届け、ILLITは即興のダンスパフォーマンスで視聴者を楽しませた。
一連のアーティストの対応は、中止という不意の出来事にもかかわらずファンを第一に考えた姿勢として、SNS上で「神対応の連続」と称賛され、フェスの代替としても大きな満足感を与えた。主催者は今後の対応を協議中としている。