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コルビー米国防次官、マニラで「覇権国はアジアに不要」 中国牽制し関与継続

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Mika Nakamura
国際 - 10 8月 2026

コルビー米国防総省政策担当次官は10日、フィリピンの首都マニラで講演し、「勢力の均衡を崩す覇権国はアジアに不要だ」との見解が「米国のアジア政策の中核をなしてきた」と述べた。

その上で、アジアは米国の外交戦略上「最重要地域だ」と発言した。

影響力を拡大する中国を牽制(けんせい)しつつ、地域の安全保障に積極的に関与し続ける意向を示したものだ。

コルビー氏はマニラに拠点を置くシンクタンクのイベントに出席。米国がアジア地域への関与を弱めているとの「誤解」があると指摘する一方、「保護国ではなくパートナーを求めている」と強調し、同盟国や友好国に防衛分野への投資増を呼びかけた。

講演後の質疑応答では、各国の防衛費に関し、ドイツが予算を大幅に増額したと例示。米国が同盟国に要求する防衛費の国内総生産(GDP)比3.5%を実現するため、日本も「見習うべきだ」と訴えた。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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