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ユピテル、月明かりでも鮮明録画可能な暗視カメラ搭載ドライブレコーダー発売

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Aiko Yamamoto
自動車 - 18 6月 2026

ユピテルは、月明かり程度のわずかな光でも明るく記録できる「暗視カメラ」を搭載したドライブレコーダーを発売した。同社史上最高の記録性能をうたう製品で、フロント・リアともに暗視カメラが搭載されている。

今回発売されたのは前後2カメラタイプとミラー型タイプの2ラインアップ。両タイプともに「暗視カメラ」によって、街灯のない駐車場でも、月明かりさえあれば鮮明な映像記録が可能。従来製品では黒つぶれして確認できなかった人物や車両のナンバープレートも、くっきりと映し出される。盗難やいたずら対策として、長時間の駐車時にも安心して利用できる。

また、リアガラスのスモークガラス(透過率23%)にスモークフィルム(透過率5%)を貼付した状態でも鮮明な記録が可能(フロント・リアともに暗視カメラが搭載されたモデルのみ)。

前後2カメラタイプでは、カーディーラー専売モデル『ZNV-110』とウェブ専売モデル『SN-TW6400c』が用意されている。消費電力は8.0W(省電力時:0.096W)。フロントカメラの外形寸法は74×54×38mm、重量は約133g(microSDカード含む)。リアカメラは直径30mmの円筒形で重量は約35g。駐車監視機能が標準装備されているほか、安全運転サポートも搭載されている。なお、ウェブ専売モデルの駐車監視機能の利用には専用の別売りオプションが必要となる。

なお、「暗視カメラ」をフロントカメラにのみ搭載した『NV-6000d』(カーディーラー専売モデル)と『SN-TW6300c』(ウェブ専売モデル)も用意されている。

もう一方のミラー型の前後2カメラタイプでは、カー用品量販店向けの『NV-8000M』とカーディーラー専売モデルの『ZNV-800M』が展開されている。消費電力は18W(省電力時:0.09W)。ミラー本体の外形寸法は277×72×21mm、重量は約435g(microSDカード含む)。いつものルームミラーと同じ感覚で使用でき、車両連動で画角を自動切換えする「アングル自動切換え」機能や、周囲の環境に合わせて明るさを自動調整する機能も搭載されている。駐車監視機能も標準装備されている。

全モデルともにSDカードのフォーマットが不要。価格はすべてオープンプライス。現在、暗視カメラ搭載ドライブレコーダーの比較映像を用いたテレビCMが全国で放映中。ユピテルからは、暗視カメラ搭載ドライブレコーダーのほか、レーザー&レーダー探知機スーパーキャット2026シリーズなど関連製品も展開されている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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