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システム自作でアマギフ詐取、会社役員逮捕 約793万円分

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Yuki Tanaka
国内 - 18 6月 2026

人材広告会社のキャンペーンに虚偽の情報を入力し、Amazonギフトカードをだまし取ったとして、警視庁サイバー犯罪対策課は13日、東京都江東区豊洲の会社役員、竹村航容疑者(46)を詐欺などの疑いで逮捕した。「現金化するためだった」と容疑を認めている。

同課によると、竹村容疑者は事件当時、大手IT企業にシステムエンジニアとして勤務。インターネット上で氏名や住所を収集し、キャンペーン応募からギフトカード取得までを自動化する5つのプログラムを自作し、繰り返し詐取していたという。

だまし取ったギフトカードでスマートフォンやゲーム機を購入し、売却することで1000万円以上の利益を得ていたとみられる。警視庁は同様の手口で複数企業から少なくとも計約3000万円分のギフトカードを詐取したとみて捜査している。

逮捕容疑は2022年9月〜2023年11月、都内の人材広告会社のキャンペーンに架空の個人情報で応募し、7184回にわたり計792万5500円分のギフトカード番号をメール送信させて詐取したとしている。

警視庁サイバー犯罪対策課は、同様の自動応募による被害が他にもないか調べる方針。個人情報を悪用したプログラムを使った詐取はキャンペーン運営に深刻な影響を及ぼすとして、企業に対策強化を促している。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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