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三菱電機は、KOAと腐食検知に用いる金属腐食センサー技術に関するライセンス供与契約を締結したと発表した。
この契約に基づき、KOAが三菱電機の技術を活用した硫化反応チップ「SK73シリーズ」の一般販売を開始した。
三菱電機は2019年に金属腐食センサー技術を開発し、インバーターなど自社製の産業機器における腐食検知に活用してきた実績を持つ。
三菱電機は6月10日(水)から12日(金)まで東京ビッグサイトで開催される展示会に出展し、同技術を紹介する予定だ。
EST普及推進委員会は、「第16回EST脱炭素交通大賞」の応募受付を開始した。詳細は公式サイトで確認できる。