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日本代表は22日(現地時間)、ワールドカップグループリーグ第2戦でチュニジアと対戦し、大勝を収めた。前回大会で無得点に終わった上田綺世が待望のゴールを決めるなど、チームは連勝を飾った。試合後、選手たちがそれぞれの思いを語った。
上田綺世は「ほっとしている。前回大会(無得点)で悔しい思いをしたので、それをようやく晴らせた。絶対に勝ち点3が必要だった中、それに貢献できてすごくうれしい」と振り返った。
鎌田大地は先制点について「ゴール前に入っていくことを考えていた。狙っているいい形ができた。次も勝利を狙っていく」と語った。
堂安律は「守備に追われる時間が長く、攻撃では満足のいくプレーはできなかったが勝てて良かった。W杯の2戦目でなかなか勝てていなかったので、この大勝は日本サッカーにとって大きな一歩」と述べた。
板倉滉は「チーム一丸で戦い抜けた。無失点で終えられて次につながる。優勝しか狙っていない。もっと盛り上がれるように頑張る」と力を込めた。(共同)