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FIFAワールドカップ・グループF第3節(最終節)が現地時間25日に行われ、日本代表はスウェーデン代表と1-1で引き分け、2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。オランダ代表が首位通過し、ラウンド32では日本がブラジル代表、オランダがモロッコ代表と対戦する。
引き分け以上で2位以内が確定する状況だった日本代表は、後半立ち上がりの56分に菅原由勢、上田綺世、堂安律が絡んだ巧みな連携から、相手DFラインの背後を取った前田大然がネットを揺らして先制した。
しかし62分、アンソニー・エランガに強烈なミドルシュートを叩き込まれ同点に追いつかれた。75分には日本人初のワールドカップ5大会連続出場となる長友佑都をピッチに送り込んだが、勝ち越し点は奪えず1-1の引き分けに終わった。
初戦で日本と引き分けたオランダ代表は、開始早々の3分にオウンゴールで先制すると、そのわずか4分後にはセットプレーからブライアン・ブロビーが追加点を挙げた。
後半の立ち上がりにハゼム・マストゥリに追撃の1点を許したが、62分にコーナーキックからヤン・ポール・ファン・ヘッケがネットを揺らし、3-1で勝利した。
この結果、オランダがグループ首位通過を決め、日本は2位で3大会連続の決勝トーナメント進出が決定。ラウンド32はオランダがモロッコ代表、日本がブラジル代表と対戦する。
勝ち点を「4」まで積み上げたスウェーデンもグループステージ突破が確定。指揮官交代に揺れたチュニジアは3連敗で大会を去った。
順位表は、1位オランダ代表(勝ち点7/得失点差+6/得点10/失点4)、2位日本代表(勝ち点5/得失点差+4/得点7/失点3)、3位スウェーデン代表(勝ち点4/得失点差±0/得点7/失点7)、4位チュニジア代表(勝ち点0/得失点差-10/得点2/失点12)。
試合結果は、第1節でオランダ代表2-2日本代表、スウェーデン代表5-1チュニジア代表。第2節でオランダ代表5-1スウェーデン代表、チュニジア代表4-0チュニジア代表(注:原文のまま)。第3節でチュニジア代表1-3オランダ代表、日本代表1-1スウェーデン代表。
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