
タレントの柏木由紀が、ABEMAのニュース番組『ABEMAエンタメ』(毎週月~金曜 後11:00)の企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」に出演。これまでメディアで明かしてこなかった不登校だった過去を初めて告白した。
鹿児島県で育った柏木は、自身の幼少期について「幼稚園と小学校ぐらいまでは結構目立ちたがり」で、人前に立つことが大好きな少女だったと振り返った。
しかし、中学校に入ると環境が一変。「すごく可愛い子もいるし、ダンスが上手い子もいるし、『全然私なんてまだまだだったんだ』って気づいた」と語り、周囲との違いに気づき始めたという。
さらに一部の生徒から「『ダサいね』とか『髪の毛、癖毛すごくない?』」という心無い言葉をかけられ、「どんどん自信なくなっちゃって…」と打ち明けた。この経験が不登校のきっかけとなった。
柏木は「行かない方がギリ耐えられるなって」と当時の心情を吐露。メディアでは初めてとなる率直な告白に、視聴者からも共感の声が相次いでいる。