
日差しに初夏の気配が感じられるこの季節。ゴールデンウィークが明けると、カレンダーには母の日が近づいている。日頃の感謝を伝えるには絶好の機会だが、身近な存在ほど「ありがとう」の一言が照れくさいものだ。産経ネットショップは今年、暮らしを少しだけ快適にし、心と身体をほどくようなアイテムを集めた特集を組んでいる。冷えや睡眠、疲労対策からファッション小物、スイーツまで、実用性と品質にこだわった品々を紹介する。
まず冷えや睡眠の悩みに向けたアイテムが並ぶ。注目は「着る岩盤浴」と銘打った機能性インナー「BSファイン」。北海道上ノ国町で採れる天然鉱石「ブラックシリカ」をナノサイズにしてポリエステル繊維に練り込み、遠赤外線で身体の芯からじんわりと温める仕組みだ。薄くて軽く、伸縮性に優れ、腹回りにフィットしても締め付け感がない。就寝時はもちろん、日中のインナーとしても使え、「夜中に何度もトイレに起きてしまう」「お腹が冷えて眠れない」という人に試してほしい一品という。同シリーズのレッグウォーマーも、着けて30分ほどで足先が温まる効果があり、冬だけでなく冷房が気になる夏場にも一年中使用できる。
凝り固まった身体をほぐすマッサージ器具も充実している。フジ医療器の「リラクゼーションシート」は、自宅の椅子やソファに載せるだけで本格的なマッサージを実現。首肩を粘りほぐすメカと背腰を揺らすメカ、さらに骨盤周りをケアするエアーバッグを搭載し、53通りの組み合わせパターンからその日の疲れに合わせて選べる。小柄な人でも肩の位置を合わせやすい設計だ。一方、忙しい人向けにはハンズフリーのネックマッサージャーが用意されている。首に巻くだけで家事や仕事をしながらマッサージ可能で、ヒーター機能も付いて首元を温めるだけでもリフレッシュ効果が期待できる。軽量で静音のため、リビングや寝室でも気軽に使える。
初夏のお出かけに欠かせない帽子と傘もラインナップ。埼玉県春日部市の老舗「田中帽子店」は100年以上の歴史を持ち、職人が一つ一つ縫い上げる麦わら帽子を提供する。ポークパイ型の「アルマ」は浅めのクラウンと真っ直ぐな長つばが特徴で、日除け効果に加え小顔効果も。2重に巻いた太めのリボンがエレガントなアクセントだ。定番モデル「マラン・ジー」は少し浅めのデザインでカジュアルな普段使いに適し、通気性が良くビーチやリゾート、浴衣にも合う。傘は昭和5年創業の「小宮商店」が手がける。表裏で色が異なる二重織りの生地と16本の骨が描くシルエットは芸術品のような美しさ。軽量カーボン骨で丈夫ながら軽く、折りたたみながら長傘のように使える2WAY仕様もある。いずれもUVカット加工済みで雨晴兼用だ。
足腰への負担を軽減するシューズ「stand-ez(スタンドイーズ)」は、独自の3層構造で足裏の圧力を均一に分散し、第三者機関のテストでは下半身の疲労感を約46%軽減したという。トリプルコア機能が足の骨格をサポートし、グラつきを抑える。軽量で通気性も良く、アクティブな季節に適している。甘いお菓子のコーナーでは、油で揚げずにオーブン焼きしたウサギやクマの形の焼き菓子や、福岡県産「博多あまおう」を贅沢に使ったアイスクリームセットが並ぶ。バニラアイスにソースを絡めた大粒の果肉をトッピングしたアイスや、バニラ・ショコラ・クリームチーズ・シャーベットの4種フレーバーセットがあり、冷凍庫を開けるたびに小さな幸せが味わえる。
価格はすべて税込み。10,000円以上の購入で送料無料(通常770円、冷凍冷蔵特別配送990円)。会員(産経iD)初回購入時は500円分のクーポンが進呈され、次回8,000円以上の購入で利用可能。なお、商品の価格や仕様は掲載時点の情報となる。詳細は産経ネットショップの利用ガイドを確認してほしい。