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積水化学工業の環境・ライフラインカンパニーが手がけるデッドニング製品が、カー用品のユーザー評価ランキングで上位を獲得した。
積水化学は、素材を使用した製品『REAL SCHILD DIFFUSION(レアルシルト・ディフュージョン)』が、「みんカラ」の「パーツオブザイヤー2026上半期 カーオーディオ、ビジュアル デッドニング用品部門」で第1位を受賞したと発表した。
同じ部門で『REAL SCHILD(レアルシルト)』も第4位に入った。
「みんカラ」はLINEヤフーが運営するカーライフSNSで、「パーツオブザイヤー」は約3000メーカー・4万5000商品を対象に、ユーザーレビューをもとに評価・集計するランキングだ。
積水化学によると、今回の受賞は、自動車室内の音質改善に貢献するデッドニングパーツとしてユーザーから高い評価を得た結果だとしている。
『REAL SCHILD』は2004年に積水化学とイース・コーポレーションの共同開発で誕生し、カーオーディオ、ビジュアル デッドニング用品部門が創設された2013年以降、10年連続でランクインしている。2023年と2024年は年間第1位を獲得し、現在も継続してランクインしているという。
『REAL SCHILD DIFFUSION』は2006年発売で、2025年の年間第1位に続き、2026年上半期でも第1位となった。積水化学は今後もパートナー企業との連携を強化し、市場ニーズに即した高付加価値製品の開発を進めるとしている。