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関西電力は12日、キャッシュレス決済サービス「かんでんPay」の提供を開始したと発表した。同社の電気使用量確認サービス「はぴeみる電」のスマートフォンアプリに決済機能が追加される。
かんでんPayは、関電独自のポイント「はぴeポイント」または現金でチャージが可能で、JCBの電子決済サービス「クイックペイプラス」やVisaのタッチ決済に対応する。街中の店舗やオンラインショッピングで利用できる。
関電によると、大手電力会社としての参入は初めてとなる。従来は電気・ガス料金の支払いや景品交換に限られていたポイントの使い道を日常の買い物に広げ、顧客との接点拡大を図る狙いがある。
決済額の0.5%相当のはぴeポイントが還元される。さらに8月31日までのキャンペーン期間中は還元率が1%に引き上げられる。
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