高市首相、新憲法制定推進大会で「時代要請で改憲」とビデオメッセージ

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Yuki Tanaka
政治 - 20 5月 2026

中曽根康弘元首相が率いた超党派「新憲法制定議員同盟」は20日、東京都内で「新しい憲法を制定する推進大会」を開催した。高市早苗首相(自民党総裁)はビデオメッセージを寄せ、「憲法は時代の要請に合わせて更新が図られるべきだ。自主的な憲法改正は自民の党是だ」と述べた。

高市首相はさらに「徹底した議論を行った後に、意見集約を図り結論を出すのが政治の役割だ。国会で決断のための議論を進めていく」と強調した。

自民の麻生太郎副総裁もビデオメッセージを寄せ、4月の党大会で首相が来春までの改憲発議のための環境整備に意欲を示したことに触れ、「全党一丸となって(改憲実現に)取り組む決意表明だ」と述べた。

自民改憲実現本部の中曽根弘文本部長は緊急事態条項創設や「参院の合区解消」など党改憲4項目を念頭に、「条文案の起草作業など、改正の発議に向けて歩みを進めていかなければならない」と語った。

大会に先立ち、皇学館大の新田均特別教授や早稲田大特命教授の杉山晋輔元駐米大使が講演した。日本維新の会の藤田文武共同代表と国民民主党の玉木雄一郎代表も出席した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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